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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました

人は「等身大の自分」に見合う相手を惹きつけるもの

鏡を見る女性

「鏡の法則」などと言われるように、引き寄せるのは等身大の自分に合う人

大人になれば、誰でもある程度、うまく自分を演じるようになります。でも、どれだけ演技が上手くなっても、引き寄せる人は「等身大の自分」に見合う相手。打算的な人は、打算的な男を、「いい人」を演じつつ内心愚痴だらけの人は、やはり「いい人を演じる男」を引き寄せてしまうでしょう。その差はあったとしても、共通項があるはずです。

「理想の自分」と「等身大の自分」のズレがなくなるほどに、「理想の相手」が見つかるようになるはずです(簡単ではありませんが)。

同じように、自分が本当に心の底から願う「理想の未来」と、人の目を気にして頭で考えた「理想の未来」にズレがあれば、引き寄せるのは難しく、引き寄せられたとしても、心からの満足は得られないかもしれません。

「仕事」「恋愛」「結婚」など自分の人生に於ける大きな選択のとき、あなたは何を「基準」に、そして、どんな「理由」で選んでいますか? 

「この仕事だと自慢できるから」
「周囲から見て恥ずかしくないから」
「親が喜びそうだから」

こんな理由で選んでいるのだとしたら、基準が「自分」ではなく「他人」にあるということです。主体性を持たずに、大切なパートナーや仕事(会社)を選んでいるのだとしたら、うまくいかなくて当然かもしれません。