衣替えをきっかけに、衣類を売ってみよう

10月に入って朝晩がちょっと冷えるようになりました。そろそろ本格的な衣替えの時期ではないでしょうか。昨年の冬に着た衣類などをクローゼットから出してくる中で、今年は着ないだろうなというものもあると思います。そういった衣類などは、捨てずにオークションに出してみましょう。そこで、今回の記事では、衣類を出品するときのポイントを紹介したいと思います。

汚れや傷のチェック

まず衣類をざっと見たときに、目立つ汚れや傷がないかを確認しましょう。クローゼットや衣装ケースにしまう前に、洗濯をしているとは思うのですが、もしかしたらシミなどができているかもしれません。加えて、前回使ったときに傷をつくってしまったなんてこともありますよね。なので、傷や汚れに関しては、必ずチェックするポイントです。

写真は、ズボンの裾部分。けっこう汚れているので、しっかり撮影する

写真は、ズボンの裾部分。けっこう汚れているので、しっかり撮影する

子供服の場合には、袖口はけっこう汚れているので念入りに確認を。そしてズボンの場合には裾です。すり切れてしまっていることもありますよ。それと、タグに名前が書いてあることもあるので、念のためにチェックしておきましょう。

傷や汚れがあっても、オークションに出品することはできるので安心してください。商品説明に正直に書いておけば、それを読んで納得したうえで入札してくれます。一番いけないのは、価格が下がると思って傷や汚れを隠すこと。この場合、届いた商品を見たときに、商品説明にはないマイナス点があるということでクレームの対象になってしまいます。

匂いのチェック

傷や汚れと同じように、匂いに関しても確認しておくといいでしょう。防虫剤を使った場合、タバコを吸う場合、そしてペットがいる場合には、特に注意が必要です。自分では案外気づかないものですが、タバコを吸わない人やペットを飼っていない人からすると、それらの匂いが気になることもあるからです。なので、商品説明に「タバコを吸います」「ペットを飼っています」と書いておいた方が無難です。