オークションでは、相手の取引の態度を見るために評価が使われています。そのため、オークションが終了したら、お互いに評価をするのですが、落札した商品によっては評価をするかどうかを落札者に確認した方がいいでしょう。では、どんな場合に確認した方が無難なのかを見ていきましょう。

高級ブランド品

オークションで人気のカテゴリのひとつに、高級ブランドのバックがあります。ルイヴィトンやプラダなどおなじみのブランドですね。こういった商品は、もともと数万円~数十万円もするので、オークションでもそれなりの価格で取引されています。これらを落札したユーザーの中には、評価なしを希望する人がけっこういます。オークションで落札したことを家族に内緒だったりするのかもしれませんし、他のユーザーに落札履歴を教えたくないという気持ちがあるのかもしれません。なので、評価の前には、念のため落札者に確認をした方がいいでしょう。


下着

下着を落札したユーザーに対しては、評価の気遣いが必要

下着を落札したユーザーに対しては、評価の気遣いが必要

特に女性が下着を落札したときには、評価の有無を確認しましょう。いくらネット上で相手の顔が見えないといっても、評価によって履歴が残り、その人のサイズがわかってしまうのは、あまりいい気分ではありません。なので、落札者の方から評価なしのお願いがくることもありますが、こちらからの気遣いもあった方がいいと思います。

オタクグッズ

オタクは今では世界的な文化になっていますが、オークションユーザーの中には、自分がオタクグッズを落札したことを隠す人もいます。もちろん、そうではない人もいるので、その人の評価を見て判断するのをオススメします。オタクグッズを落札する人は、同じような商品を落札している可能性があります。なので、もし評価をされているのであれば、今回も評価をしてもいいとは思いますが、念のため本人に確認してみましょう。


落札者への確認の仕方

落札者に評価をするかどうかの確認をするときには、取引ナビを使います。(ヤフオク!の場合)「評価に関しては、『なし』を希望される方もいるので、念のため確認させていただきます。評価を希望される場合には、ご連絡ください」という内容であれば問題ありません。

加えて、取引ナビでのやり取りのときに、評価について連絡がある場合もけっこうあります。なので、評価の前には、もう一度取引ナビの内容を確認しておきましょう。


先に評価をしない

商品によっては評価の希望をしない人もいるので、私は落札者よりも先に評価をしないこともけっこうあります。上で紹介した商品の場合には、落札者からの連絡を待ちます。相手が評価をしてきて、そこに「評価なしでお願いします」と書かれていることもけっこうあるのです。

評価については、こちらの記事でも触れていますので、ご覧ください。
オークションで落札した商品を受け取った後にすること






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