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アイスショーでの一枚。脚を180度開いて進むスプレッド・イーグルが美しい。

何度見返しても涙腺がゆるんでしまう……フィギュアスケートを見ていると、そんな演技に出会うことがあります。

ソチ五輪の1年ほど前、大阪で開催された四大陸選手権でも、そんな演技をみせた選手がいました。フィリピンの男子シングル選手、クリストファー・カルーザ(24歳)です。

フリーの演技中、ジャンプが決まるたびに笑顔になって会場をどんどん引き込み、演技後にはリンクに倒れて喜びの涙を見せた彼を、観客は、スタンディングオベーションでたたえました。

今回は、そのカルーザ選手へのインタビューです。アメリカに生まれ育って、全米選手権にも出ていたことのある彼は、仲間との写真なども提供してくれました。 カルーザ選手は、2014年世界選手権19位。アメリカ・カリフォルニア州在住で、日々、スケートの練習に取り組んでいます。