水とグリーンを一緒に楽しむ

水の取り替えが忙しい人には一番のネックになりますが、ビオトープ(生態系を整えて、自浄作用できれいになる方法)として成り立つように環境を整えてしまえば解決できます。作り方は思いのほか手軽です。上の写真の睡蓮鉢には、浄化効果のある砂利をしき、睡蓮を素焼きの鉢ごと沈めています。ボウフラ対策としてメダカを、苔対策にタニシ(石巻貝)を飼育することによってビオトープを作っています。メダカの健康の為に3日に一度、鉢の1/3の水を入れ替えて、水質を調整しています。
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睡蓮は朝だけ咲きます。メダカや金魚を入れてボウフラ対策と、見た目の風雅さを。


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水栽培されたサボテン/TODAY'S SPECIAL

根っこの形や、水のきらめきを楽しめる水耕栽培はヒヤシンスがメジャーですが、珍しいサボテンのものを見つけました。環境にもよりますが、水換えは1週間に1回程度で楽しめます。根っこの先だけが水に触れている状態を保つのがコツです。


 
 
 

 風合いのある鉢に、存在感のある観葉植物を合わせる

インテリアショップには、存在感のある鉢カバーや植木鉢が数多く扱われています。お好きな組み合わせで空間を演出できますし、鉢と植物を一緒に購入すると植え替えをしてくれるサービスのある場合もあるので店員さんに確認してみましょう。
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鉢と植物を選ぶと植え替えをしてくれるサービスのあるインテリアショップも/IDEE


ポイントは「土の隠し方」「完成度」「掃除のしやすさ」です。

・土の隠し方
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IKEAのディスプレイコーナーにある砂で、多肉とカラーコーディネート

大きなサイズでも、小さなサイズでも気になるのは「土の隠し方」です。

小さな物でしたら、園芸用のハイドロボールがおすすめです。またディスプレイに使う砂を使ってカラーコーディネートするのもおすすめです。水やりは様子を見ながらですが、概ね10日に1度程度スプーンをつかって根元にあげます。

 


・完成度

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根元をディスプレイ用のアイテムで隠すと、お手入れも簡単

大きな物でしたら、園芸用のココファイバーが手軽でおすすめです。鉢カバーとプラスチックの鉢の間がサイズや形があっていなくても、上からふわりと覆う事が出来て、完成度が上がります。水やりの際は広げた新聞紙によけておきます。

 

・掃除のしやすさ
鉢は重いのでお部屋の掃除の際に簡単に移動できるように、車輪付きの台に乗せておく事も重要なポイントです。インテリアのテイストにあった素材の車輪付きのモノを選びましょう。

 次ページに、アイテム紹介をしたショップの情報をまとめておきます。