愉快な駅名と終点下仁田駅

なんじゃい

愉快な駅名「なんじゃい」

下仁田駅

終点下仁田駅(2010年撮影)

ついでに、上州富岡から先の様子も紹介しておこう。次第に山深くなり、車窓は上州富岡より先の区間の方が楽しめる。知らないと読めない駅名である神農原(かのはら)の次は、南蛇井(なんじゃい)。愉快な駅名として知られている。

終点の下仁田はネギやコンニャクで有名だ。行き止まりの終着駅で、ちょっとした車両基地もあり様々な車両が停まっている。妙義山や荒船山へ登山する人は、駅前からハイヤーを利用するようだ。世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」の構成資産である「荒船風穴」(蚕種貯蔵施設)へは、観光タクシー利用で35~45分ほどのところにある。

高崎への行き方

東京駅から
上越新幹線(あるいは長野新幹線)50分、運賃=1940円、自由席特急券=2470円、指定席(通常期)=2990円
E7系

新幹線ならE7系に乗りたい


上野駅から
在来線特急「草津」約80分、運賃=1940円、自由席特急券=1340円、指定席特急券=1860円

高崎線快速「アーバン」約1時間40分、運賃=1940円のみ

高崎線普通列車 約1時間50分、運賃=1940円のみ
快速&普通列車には、2階建てグリーン車あり(事前料金、平日=980円、ホリデー=780円)
夏休みなど長期休業期間内日帰りなら「青春18きっぷ」を利用することも可能。

<参考>
上信電鉄ホームページ
富岡製糸場のホームページ


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