【新商品】 LIXIL

紫外線や熱中症対策、省エネに 
外付スクリーン「スタイルシェード」 リニューアル


自然環境に配慮した暮らしが求められています。エネルギーを無駄にせず、通風や採光を上手にコントロールする住まいづくりや暮らし方は、あたり前の時代になってきました。これからの季節、窓から侵入する日射を遮るさまざまな商品が、各メーカーからも提案されています。

LIXILからは、外付スクリーン「スタイルシェード」の遮熱効果をより向上させ、ラインアップを拡充した新しい「スタイルシェード」をトステムブランドから販売開始。春の紫外線や夏の熱中症対策、省エネにも適する日射遮蔽商品です。

LIXIL

2013年度のグッドデザイン賞を受賞した「スタイルシェード」
 

太陽の熱を窓の外側で効果的に遮ることができる、外付スクリーン「スタイルシェード」は、現代版の簾(すだれ)やよしずともいえるもの。昨年、女性を中心としたチームで企画・開発し発売され、人気の商品となっているとか。

今回のリニューアルでは、生地の目をより細かくし、窓から入る太陽の熱を従来比5%アップの約83%カットすることが可能に。夏季の冷房費を抑えることができるので、年間最大約19%節電できるという試算も。室内での熱中症対策に加え、紫外線も最大90%カットするため、室内での「うっかり日焼け」対策に効果があるとか。

また、生地のカラーバリエーションは、ナチュラルブラウンを追加し4色に。彩度を抑えたやさしい色味は、さまざまな外観デザインに合わせることができるでしょう。耐候性に優れたオリジナルの糸を採用しているので、お手入れも簡単。生地のみの交換も可能(LIXILオリジナル)です。

その他、従来設置できなかった、リビングなどの大開口の窓にも対応できるワイドタイプ(シェード幅が最大298cm)も追加。また、2台横並びで設置することができなかった大開口のシャッター付サッシにも設置が可能に。シェードが2枚仕様となっているので、用途や日差しに合わせて左右別々に操作することが出来ます。

専用ねじや専用部材によって、壁が全面ガラス張りの店舗・事務所などにも対応できる「天井付納まり」、集合住宅の低層階や公共施設などにも対応できる「RC造(鉄筋コンクリート造)納まり」も(地面から 9mの高さまで対応可能)用意されているので、さまざまなケースで取り入れることが可能でしょう。

■商品概要
・シェードサイズ
幅 700~2,030mm(1枚仕様)、2,040~2,980mm(2枚仕様)×長さ 1,210・2,110・3,030mm
・参考価格(価格には、消費税、工事費、配送費は含まず)
フック固定タイプ 幅1,820mm×高さ2,110mmの場合:27,500円

■詳細情報 LIXIL 




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