海外でのアイスショーでの一幕

海外でのアイスショーでの一幕

シーズンが終わったフィギュアスケートですが、ソチ五輪やさいたまでの世界選手権があったこともあり、今年は例年以上にたくさんのアイスショーが開催されています。夏まで日本各地で開催されるさまざまなアイスショーでは、スケーターたちの、試合とは違った表情や演技を見られます。そこで今回は、アイスショーの楽しみ方をご紹介します。

 

小道具持ち込み、観客とのふれあい
なんでもアリを楽しむ

試合ではジャンプやスピンの数が決められていたり、バックフリップ(氷上での後方宙返り)や危険な技は禁止されていたりしますが、ショーではなんでもアリ。そのため、スケーターたちもリラックスした表情でのびのびとした演技を見せてくれます。

演技の中に4回転を入れたり会場をあおったり、観客に喜んでもらうことを楽しんでいるスケーターも多いです。ハヴィエル・フェルナンデス(スペイン)の「エアロビッククラス」というプログラムは、エアロビクスをしているという設定で、ラジカセを持ち込んだり、途中でざばーんと本人が水をかけられたり。浅田真央の「Smile」では観客と握手をすることもプログラムの中に組み込まれています。

ときには、歌手とのコラボレーションも。今年は、郷ひろみやMONKEY MAJIKらが予定されています。