大学に進学する人は「社会人になること」を意識せずに大学生活を過ごし、就職する頃には高卒で就職した人と大きな差がついている……なんてことがよくあります。そんなことにならないよう、大学在学中は「社会人の考え方を身につける」期間にしませんか? 今回は社会人の意識を持つためのポイントを2つご紹介します。これは、恋愛や結婚生活にも活かすことができる、大切な習慣となるはずです。

授業に遅刻しない、授業中寝ない。

授業を、会議や上司の話と同じと思って

授業を、会議や上司の話と同じと思って

すごく当たり前な事のようですが、なかなかコレが難しい。
ただの遅刻癖や寝落ち癖はいけないよ、という話ではなくて、コレを仕事に置き換えると、会社の出勤時間には遅刻しなくても、会議やプレゼン、営業先などの待ち合わせにちゃんと余裕を持って向かうことができているか、会議中に眠くならずに集中できるか、ということに繋がります。会議やプレゼンはプロジェクターで室内が暗くなることも多いし、自分が関わってない議題だと眠くなりやすいですよね。

でも、仕事では本当に寝ていなくても「眠そうな顔」をしているだけで、良く思われません。遅刻じゃなくても「ギリギリに来て息きらして汗だく」では評価が下がってしまいます。それを避けるためにも、これからの授業を、会議や上司の話と同じと思って、メンタルトレーニングを心掛けるだけで、大きく変わってきます。

お酒を飲めるようになってからは特に、コンパや飲み会の次の日こそ「今日が勝負! 絶対遅刻も寝落ちもしない! 顔に出さないぞ!」と対処法を編み出していきましょう。この「遅刻しない、寝落ちしない、前日の疲れを顔に出さない」ができると自己管理能力の「体調管理、メンタルトレーニング、時間管理、意欲向上」が自然と身につきますよ。

二日酔いや寝不足でも「授業にちゃんと向かう」ことは、嫌な事とまっすぐに向き合っている、ということですよね。学校の授業を「私は学校に勉強をさせられてるんじゃない。自分で選んでここに来たんだ」「眠いけど、わたし今日もちゃんと授業に出てる! 私ってえらい! 逃げなかった!」と置かれた状況を自分で認めて、自発的に楽しんで取り組んでみましょう。

この「自分から楽しむ」ことができると、仕事だけでなく、恋愛や結婚生活にもとても役立ちますよ。