新宿御苑の桜は晩春がおすすめ!

新宿御苑のパンフレットによれば、晩春(4月中旬~4月下旬)が御苑の桜のベストシーズンなのだそうだ。たしかに、新宿御苑は遅咲きの桜が多い。というわけで、行ってみた。

まずはこのマップを見て苑内に入ることをおすすめする

インフォメーションセンターには見頃の桜がわかるマップがある

新宿御苑には新宿門、大木戸門、千駄ヶ谷門と三箇所の入口がある。もし新宿門から入るなら、その前にインフォメーションセンターに寄ることをおすすめする。ここにはマップがあって、その日の見頃の桜を教えてくれる。ちなみに新宿御苑の春の時期の呼び方は「早春」(2月中旬~3月中旬)、「盛春」(3月下旬~4月上旬)、「晩春」(4月中旬~4月下旬)となっている。

左が英語版で右が日本語版

「桜ウォッチング」(勝木俊雄著/税込520円)

桜の場所を探しながら歩くのは「桜ウォチング」という冊子が便利だ。桜のある場所、写真、特徴などが記されている。苑内の売店でも売られているが、インフォメーション内の「カフェはなのき」で売られているので、ここで購入しておくのがいいだろう。桜を探しながら歩く、まさに宝探しの散歩のようなものだ。というわけで、苑内へ。