増税対策は節約だけにあらず? 2倍になったポイント付与率!

DCMXとDCMX GOLD

DCMXとDCMX GOLD

とうとうやって来てしまった消費税率のアップ。5%から8%へと3ポイントものアップは、庶民のお財布には大打撃。多くの皆さんが、戦々恐々としながら、いろいろ対策を練っているはず。もちろん「節約する」というのが基本中の基本。そして、それ以外にも大きな買い物を前倒したり、日用品の買い置きを増やしたりと、自分たちにできることから取り組んでいます。そんななかで、ドコモユーザーにオススメのスペシャルな方法がDCMXカードです。

DCMXカードとはNTTドコモが運営するクレジットカードサービスで、通常の買い物の支払いで利用できるほか、おサイフケータイで利用できる電子マネー「iD」が利用できるというものです。そのDCMXが、この春にリニューアルして一段とお得になりました。

DCMXの新たなお得ポイントは後述しますが、実はそれ以外にもドコモユーザーにとってうれしい要素が満載なんです。その一つが、DCMXで買い物することで、ドコモポイントが貯まるところです。貯まったドコモポイントは、もちろんこれまで通りに機種変更時の支払いに充てたり、商品券などに交換できたりする以外にも、「dマーケット」での日用品やファッションアイテムなど、買い物にも使えるのです。今回の還元率の改定で、ドコモポイントの価値がより現金に近づきました。これはポイントを貯めないともったいないですね。

ドコモユーザーなのに、他社のクレジットカードを持っているからと、DCMXを使っていなかったアナタ、これを読んだらその決断を後悔するかもしれませんよ。


お得に進化! DCMXはここが変わった

さて、さっそくDCMXがリニューアルして変わったところをご紹介しましょう。

いくつもお得な要素があるなかで、まず一番に挙げたいのは、還元率が従来の2倍の1%になったことです。1%の付与率というのは、他の多くのクレジットカードの還元率と同等クラスの水準ですね。

そして、もうひとつの大きな特徴が、ポイント交換条件の向上です。貯めたポイントをiDでの買い物に利用できる「iDクーポン」に交換する際、従来は2500ポイントで2000円分のクーポンへの交換だったところ、リニューアル後は2000ポイントで2000円分のクーポンへと等価交換が可能になりました(DCMX miniの場合は2000ポイントで1800円のクーポンに交換可能)。このiDクーポンの等価交換は際だった要素です。

さらに、ドコモユーザーならではのお得要素が、ドコモプレミアクラブとの連携です。ドコモプレミアクラブは、毎月のドコモケータイの利用料金に応じてドコモポイントが獲得できるサービスですが、DCMXを利用することでさらにポイントの付与率がアップ。1stステージ(継続契約期間が5年未満)と2ndステージ(5年以上8年未満)の場合は、通常の付与ポイントに加えてさらに、1000円につきプラス5ポイント。3rdステージ(8年以上10年未満)、プレミアステージ(10年以上15年未満)、グランプレミアステージ(15年以上)の場合は、通常のポイントに加えて、さらに1000円につき20ポイント(2015年3月請求分まで。2015年4月請求分以降は、5ポイントとなります)も付与されるのです。なお、DCMX GOLDカードの契約の場合は、1000円につき100ポイントが付与されます。

ちなみに、プレミアステージの付与率は、ケータイ利用料金1000円につき20ポイントなので、DCMXに加入することで付与率が倍の40ポイントになる計算です。

次のページでは、ポイントをさらに賢く貯める方法を紹介します。