「オクシタニアル 東京本店」のギフト菓子&世界大会優勝のチョコレート

「オクシタニアル 東京本店」の「オクシタニアル コッコ」(8個入・1260円)

「オクシタニアル 東京本店」の「オクシタニアル コッコ」(8個入・1260円)


今回のオープンに合わせて新たに登場した「オクシタニアル コッコ」は、卵形ボックス入りの、卵を象った可愛らしい焼き菓子。安産祈願で有名な水天宮ならではのお土産となりそうです。
二口サイズほどの大きさで、卵とアーモンドパウダーの風味にバニラがやさしく香ります。中山シェフに伺ったところ、通常は、生地を作る時、卵を割った液状で加えるところ、ゆで卵にして固まった黄身をほぐして加えるのが秘密の一つだそう。ヨーロッパの伝統菓子にもそのような製法のお菓子がありますが、その分、より濃厚な卵風味が感じられます。

「オクシタニアル 東京本店」のステファン・トレアンシェフによる、世界大会優勝ボンボンショコラ「シグナチュール」(3個入・1050円)

「オクシタニアル 東京本店」のステファン・トレアンシェフによる、世界大会優勝ボンボンショコラ「シグナチュール」(3個入・1050円)


「シグナチュール」は、ステファン・トレアン氏が2008年にアメリカで開催されたお菓子の世界コンクール「WPTC(World Pastry Team Championship)」にアメリカチーム代表として出場し、見事に優勝した際のボンボンショコラ3粒を詰め合わせたボックス。赤い「フレーズ マスカルポーネ」は、かじるととろりと流れ出すほどゆるやかでフレッシュな苺コンフィチュールの風味とマスカルポーネ入りホワイトチョコレートガナッシュとの組み合わせが新鮮。他の2種類は「プラリネ スパイシー ヴァニーユ」「キャラメル ノアゼット エキゾチック」です。
8粒入り、12粒入りの「アソーティモンショコラ」は、フランボワーズ、パッション、ショウガ、プラリネ、ココナッツ、ライムなどのボンボンショコラの詰め合わせ。これらは1粒ずつでの購入も可能です。

「オクシタニアル 東京本店」の箱入りパウンドは、水玉模様が特徴のバニラ(1050円)や紅茶(1050円)、バナナ(1260円)、レモン(1470円)、カフェ(1470円)、ショコラ(1680円)が揃う。カットサイズもあり。

「オクシタニアル 東京本店」の箱入りパウンドは、水玉模様が特徴のバニラ(1050円)や紅茶(1050円)、バナナ(1260円)、レモン(1470円)、カフェ(1470円)、ショコラ(1680円)が揃う。カットサイズもあり。


他にも、マドレーヌ、フィナンシェなどの焼き菓子や生キャラメル、パート・ド・フリュイなどが揃い、手頃なギフトとして重宝されそうです。
水天宮で洗練されたフランス菓子が楽しめる新スポットとして注目される「オクシタニアル 東京本店」。フランス菓子が地元の方にどのように根付いていくか、今後に期待したいですね!

<ショップデータ>
「オクシニタニアル 東京本店」
東京都中央区日本橋蛎殻町1-39-7
電話 03-5645-3334
営業時間 10:00-19:00
2014年1月一杯は休みなし。2月以降、日曜不定休
HP: http://occitanial.jp/

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※メニューや料金などのデータは、取材時または記事公開時点での内容です。