散歩/散歩関連情報

なぜか8箇所ある「港七福神めぐり」

お正月太りを解消するためにもちょっと長い距離をウォーキングしたいところ。というわけで、東京の真ん中、東京タワーを中心にめぐる「港七福神」はいかがだろう。七福神なのに、巡るのはなんと8箇所。

増田 剛己

執筆者:増田 剛己

散歩ガイド

8箇所を巡る「港七福神」

七福神めぐりがこのところブームになっているようだ。街歩きをしていて、以前より多くの人が七福神めぐりをしているのを見かける。そんなわけで、前回の「新宿山ノ手七福神」に続いてもうひとつ七福神を紹介しようと思う。「港七福神」だ。ここの特徴は七福神と言いながら、めぐるのは8箇所だということ。なぜなのかはおいおい明かすとして、まずは六本木駅をスタート。
六本木から麻布十番や赤羽橋をめぐる

まずは「港七福神」をめぐる地図を手に入れよう

ご朱印の台紙は2種類ある。厚紙の台紙と薄い紙のもの。見た目は色がついた絵の描いてあるものがいいが、ぺらぺらの紙なので、風に飛ばされそうで心配。でも、この薄紙の色つきの絵があるものにした。これは最初に行く寺社でもらえる。台紙は無料で、ご朱印代が300円。
中央に七福神の絵が描かれている

色紙は一般的な厚紙と薄い紙のものがある。これは薄いもの。

上の色紙でわかるように今回は福禄寿からまわった。ちなみに「港七福神」のご朱印を押してくれるのは今年の場合、元旦から1月15日までの午前9時から午後5時までだそうだ。ご朱印がなくてもめぐるだけでも楽しいし、一年中めぐることができるので、ぜひチャレンジしてみてはどうだろう。

地図はこちら
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