ワーキングホリデー 仕事の探し方

それでは、これらの仕事を皆さんがどこで探しているのかというと、同調査によれば「知人・友人の紹介」(30.2%)が最も多く、「新聞・情報誌」(22.9%)が続きます。

ワーキングホリデーの場合、同じ雇用主のもとで働くことの制約があったり、限られた期間内に複数の都市を訪問したいという働く側の事情があったりで、長期間に亘って同じアルバイトを行うことはありません。そうすると、職場環境の良いアルバイトのポストは、それが良い職場であればあるほど友達から友達へと引き継がれるケースが多くなります。

そうした紹介から漏れたものが現地のフリーペーパーの類に掲載されます。これもよほどのことがない限り掲載後はすぐに埋まってしまいますので、早めの行動が大切です。

他には、現地の留学オフィスや、インターネットカフェ、日本食を販売するスーパー、語学学校、旅行会社のオフィス、現地情報を掲載するホームページなど、様々な場所で「求人広告」を目にすることができます。

ただ、こうしたところには、先に紹介したような一般的な仕事しか告知されていないため、例えば、マスコミの仕事がしたいとか、デザインの仕事がしたいといった特殊な仕事を体験してみたい方は、履歴書を持って会社を手当たり次第に訪問するしかありません。

この方法は海外では珍しいことではありませんので、「どうしてもこの仕事がしたい!」という思い入れのある方はチャレンジしてみてください。きっと良い経験になるはずです。




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