キュレーターアプリとニュースアプリとの違いはあいまいですが、一般的なニュース、いわゆるトップニュースからは遠い、ユーザーの好みに合わせた記事、よりマニアックな記事も読めるのが、キュレーションアプリの特徴と言えるでしょう。中には、自らが情報を見つけ出して紹介する「キュレーター」になれるサービスもあります。ここでは、それぞれ特徴的な機能を持つキュレーションアプリ、「Gunosy(グノシー)」「Antenna(アンテナ)」「ONETOPI(ワントピ)」を解説してきます。

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「Gunosy(グノシー)」

ユーザー数は50万人。最初にニュースの一覧から好みの記事を5つ選択、TwitterやFacebook、はてなのアカウントと連携することで、興味のあるであろう記事を自動的に表示します。発行は1日2回、朝刊(午前5時~11時)と夕刊(午後5時~11時)に分けて記事の一覧が作成されます。さらに、使うほどにチェックした記事を学習し、独自のアルゴリズムにより、おすすめの記事を表示するようになります。

TwitterやFacebookへの投稿機能、お気に入り機能、新着記事の通知機能も備えています。

Gunosy

最初に好みの記事を5つ選択。最大2~3時間で好みを解析し、最初の記事を表示する。SNSのアカウントと連携することで好みの精度はさらに高められる。


Gunosy

記事のタイトルと画像、要約文が表示され、ニュースの概要がすばやくつかめる。画面上部には1週間分の日付がタブになっているので、記事をさかのぼるのも簡単だ。


Gunosy

読んでいる記事に関連した記事を「あわせて読みたい記事」として表示。


Gunosy

記事を表示した状態でシェアのボタンを押すと、シェア(Twitter、Facebook)、ブラウザで開く、メールで送る、URLをコピーのメニューが現れる。


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次のページでは、「Antenna(アンテナ)」について説明します。