初代iPad、そしてiPad2。それぞれ発売と同時に購入し、それでも「やっぱり使いどころないなぁ…」と売ってしまった私です。MacBook Airを常に持ち歩いている私には、タブレット端末の出番はもうないと思っていました。

しかし、今回のiPad Airには非常に魅力を感じ、発売と同時に買ってしまいました――購入してから1週間以上経っていますが、iPad Airには非常に満足しています。

そこで今回はiPad Airを選んだ理由をお話ししようと思います。iPad miniやNexus 7などのミニタブレットと、どちらを買おうか迷っている方にも参考になるかと思いますよ。


iPad Airを触ってみての感想

iPad Airを選んだ理由をお話する前に、まずはiPad Airについての感想をお話しします。

iPad Airの外観は、iPad miniのそれに似ています。従来のものに比べて、背面の曲線がなくなり、真っ直ぐな平面になりました。

MacBook Air 11インチモデルと、iPhone5との大きさ比較。

MacBook Air 11インチモデルと、iPhone5との大きさ比較。



iPad Airの一番の魅力は、何と言ってもその軽さ・薄さです。2013年秋発売のiPad(第4世代・いずれもWi-Fi版)と比較して、重さが652gから469gとなり、厚みは9.4mmから7.5mmとなりました。重さにすれば、約3割も減少しています。

MacBook AirとiPhone5との厚み比較。

MacBook AirとiPhone5との厚み比較。



「単純に薄く・軽くなっただけでしょ」と思われるかもしれません。ですが、この薄さ・軽さが素晴らしい。これによって、今まで以上に扱いやすくなり、常に持ち歩く相棒として申し分ないデバイスになったと言えます。

それでは次のページから、私がiPad Airを選んだ理由を4つお話しします。