特撮カメラ

大人の科学「特撮カメラ」のパッケージ。

大人向けの付録雑誌、学研から発売されている大人の科学。特に男性に人気があるこのシリーズから「特撮カメラ」なるものが発売されました。ネーミングからして特撮ヒーロー番組で育った世代には、素通りできないものを感じます。この「特撮カメラ」を早速試してみました。

「特撮カメラ」は手軽に特撮撮影ができる動画カメラ

特撮カメラ

組み立ては簡単。プラスドライバーで組み立てるだけ。

まずこの「特撮カメラ」を使うには、組み立てから始めます。大人の科学のシリーズは、付録を自分で作り実験するというのがコンセプト。

「特撮カメラ」の組み立てはいたって簡単。取っ手の部分をケースに取り付け、カメラユニット部分をケースに付ければ完成。組み立てに必要な物はプラスドライバー一本だけです。

特撮カメラ特撮カメラ

完成した状態。取っ手の部分がついていて狭いところなどにレンズを向けることもできる。また三脚に付けることも可能。

さて、完成したら早速撮影といきたいところですが、この「特撮カメラ」は、カメラ本体だけでは撮影はできません。必ずパソコンに接続して使用します。USBケーブルでパソコンと接続します。

映像の撮り込みと撮影は、Windowsではムービーメーカー、MacintoshはQuickTIme Playerを使用。その他にも対応している映像ソフトを使うこともできるようです。

パソコンに「特撮カメラ」をつないで、認識させれば撮影準備は完了です。

取っ手の後ろには、三脚に取り付けられる受けネジがついており三脚につけて撮影も可能。

特撮カメラ

ピント合わせは、レンズ部分を回して行う。結束バンドを付けるとピント合わせの微調整が行いやすくなる。

ピントは合わせは、レンズ部分がネジ式で埋め込まれていてレンズ本体を回してピントを合わせるしくみ。撮影中にピント合わせをするのにレンズ本体に触れると扱いにくいので、ピントリングに結束バンドを取り付けるとピントが合わせやすいと紹介されています。

「特撮カメラ」の準備が出来たら早速撮影を試してみます。


次のページにて「特撮カメラ」のスペックと実際に撮影した画像を公開!