表現するのが難しいダンスの世界を表情豊かに描いた傑作

■作品名
ダンシング・ゼネレーション

■作者名
槇村さとる

■巻数
全4巻

■おすすめの理由
バレエ、ジャズダンス、アイスダンス……とダンスを描かせたら右に出る者はいない!と断言できる、槇村さとるのダンス漫画決定版。二次元ではなかなか表現するのが難しいダンスの世界がとても表情豊かに描かれている傑作で、この漫画を見ると条件反射的にダンスを始めたくなります!そのくらいダンスの魅力が詰まった作品です。

クラシックバレエをかじったことがある程度の主人公が友達のオーディションに付き合い、ひょんなことからダンスを始めることになる。最初は気が進まなかったのに、どんどんダンスにはまっていく様はとても感情移入できます。登場人物たちのダンスにかける思いがとてもキラキラとまぶしく、いつのまにか彼らを応援している自分がいたりして、「若いっていいな!」と青春を感じるのであります。

ダンサーの男の子たちのイケメンぶりや、女子たちのダンスファッションにも注目。
ダンスが好きな人はもちろん、興味がない人にも見てもらいたい作品です。




※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。