看護師の国家試験対策に保健師ならではの問題をプラスする

保健師、看護師、養護教諭一種免許を持っているものです。

保健師の国家試験内容は看護師の国家試験内容と重なる部分が多くあります。
これは逆に言えば看護師の国家試験対策ができていれば、あとは保健師ならではの問題だけをカバーすれば良いということです。

実際に私が行った対策、アドバイスをお伝えします。

1.保健師国家試験対策の参考書を一冊見つける

様々な出版社から出ていますのでその中で自分が見やすい、理解しやすいと直感で感じるものを一冊選びましょう。
看護師の国家試験内容に比べたら保健師の内容は少ないと思うのでコツコツと始めから勉強して下さい。ここではひたすら暗記、分からない所は教科書に戻って復習、この繰り返しが大切です。

2.過去問を数年分解く

一通りの勉強が終わったら過去問を数年分解きます。
ここで重要なことは解くだけで満足しないことです。間違った部分や苦手な分野を徹底的に克服しましょう。
過去問と似たような問題は毎年、必ずと言っていいほど出題されていますので。

3.実習を大切にする

保健師の国家試験では特に実習での経験が役に立つと思います。
実際に実習で体験した事例のようなことが問題として出題されていることもしばしばあります。実習中に保健師の方々から多くのことを学び、自分で身をもって経験することが大切だと思います。

4.看護師の国家試験対策を十分に行う

はじめにも述べましたが保健師の国家試験は看護師の国家試験と重なる部分も多くあります。よって、看護師国家試験の勉強をどれほどしているかが重要になります。

5.模試を受ける

私は受験まで定期的に保健師国家試験対策の模試を受けました。
自分がどの程度理解しているのかや苦手な部分も把握できるのでお勧め致します。

看護師と平行して受験される方は特に大変だとは思いますが頑張って下さい!
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