真田の郷の歴史ツーリング

 

 

■スポット名
長野県上田市真田町

■おすすめの理由

様々な戦国武将ランキングで常に上位を占める真田幸村ゆかりの、長野県上田市真田町。

ここは、真田一族発祥の地とされ、戦国ファン、特に真田幸隆、昌幸、信之・幸村の真田三代のファンは聖地的な場所です。

真田町は、上信越自動車の上田菅平インターチェンジからアプローチ。真田氏関係の史跡・旧跡は、インターを降りてすぐの国道144号線と県道4号線沿いに点在しています。

真田町の史跡・旧跡は、城跡としては「真田氏館跡」「真田本城跡」「松尾古城跡」「砥石・米山城跡」など、寺社は、「長谷寺」「山家神社」「信綱寺」など、公園・資料館は、「真田氏記念公園」「真田氏歴史館」などがあります。

しかし、こうした主な見どころだけでも10か所をこえ、さらにそれぞれが離れているためバイクでめぐるのに最適なのです。

 

 

 

 

真田町には真田の隠し湯「角間温泉」という秘湯があり、日帰り入浴が楽しめます。

温泉の周囲は、「角間渓谷」と称される奇岩と絶壁が約4キロにわたり続く渓谷で、猿飛佐助をはじめとする真田忍軍の修行の場所と伝えられています。

真田の郷の歴史ツーリングを終えたら、帰路は国道144号線を北上、鳥居峠を越えて長野街道を走り、関越自動車道の沼田インターチェンジへ抜けるルートも快適なツーリングロードとしておすすめです。

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