同じ0円ならキャッシュバック付きを狙う

さて、目的の端末を「一括0円」で売るショップがたくさんあるようなら、キャッシュバックの額で比べてみましょう。

「一括0円」で売られているような端末の中には、「月々サポート」のような割引が0になっているものがあります。そのような端末でもキャッシュバックがもらえれば、結果としてトータルの出費を抑えることができます。

ところで、店はなぜ、端末を0円で売っておきながらキャッシュバックが出せるのでしょうか。それは、キャリア(電話会社)から販売奨励金を得ているからです。この販売奨励金は、キャリアが在庫を早く処分したいときなどに増額され、そうするとキャッシュバックも増額されるのです。
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「<機種名> 一括0円 キャッシュバック」で検索。キャッシュバックは「CB」と略されることもある。キャッシュバックがもらえる時期は、当日や数ヶ月先までさまざま。



コンテンツなどの条件に注意

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有料コンテンツの契約を避けたいのであれば、Twitterでの検索時に「コンテンツなし」のキーワードを追加する。











最後になりましたが、これらのお買い得端末には、有料コンテンツなどへの加入が販売の条件になっていることもあります。「月額315円のコンテンツを3本、最低3か月間入ってください」というような条件です。これらは、時期が来れば解約すればよいのですが、その手間とかかるコストを考えた上で契約をするようにしてください。

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