インテリアショップ/インテリアショップ[自由が丘~二子玉川エリア]

期間限定BADEN BADEN Omake水田典寿個展「海辺の家」(3ページ目)

常設のショップとしては2012年の12月にいったんクローズしてしまった学芸大学のBadenBaden(バーデンバーデン)ですが、2013年中は、同じ建物で、「BADEN BADEN Omake」として、期間限定の活動を行なっています。水田典寿個展「海辺の家」の様子をご紹介します。

くろだ あきこ

執筆者:くろだ あきこ

インテリアショップガイド

時間の流れを感じさせる家具と過ごす

BADEN BADEN Omakeの2階は、この「海辺の家」の主人公のプライベートスペースをイメージした部屋になっていました。置かれている家具は、いずれも長い時間を経たかのような味わいがありますが、一部に古材を用い、フレームなどの構造的に主要な部分は新しい材料で組み上げたもの。がたつきなどは無く、安心して使えます。

期間限定BADEN BADEN Omake水田典寿個展「海辺の家」

2階のプライベートルームをイメージしたインテリア。家具はアンティークではなく、一部に古材を用い、主要な部分は新しい材料で作ってエイジング処理を施しています。家具はもちろん、照明、本のオブジェ、球体のオブジェなど、どれも不思議な魅力を放ちます


古いガラスを貼り合わせた本のオブジェは、古い素材が持つ独特の緑に特徴がありますし、古材を使った照明は、ON/OFFのスイッチがとってもキュート。どこに何が使われているか、というエピソードは、決してそれ自体に重要な意味があるわけではないのですが、ユニークでわくわくしますよね。

期間限定BADEN BADEN Omake水田典寿個展「海辺の家」

どこかに時間の経過を感じさせる材料を使うのが水田さん流。このベッドには、支柱のトップに古いドアノブが使われているんですって。脇に佇むフロアライトとの相性も良好です


ガイドがおすすめしたいのは、アイアンのベッドです。オーダーが可能なので、自宅のサイズに合わせて、イメージ通りに作ってもらえます。ブロカントっぽい照明と組み合わせて使いたいですね。足元には、小さくても上質なラグを。雑誌などを置いておくミニテーブルがあれば完璧です。

次のページでは、自分らしく美しい部屋を作るための極意をご紹介!
  • 前のページへ
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 次のページへ

あわせて読みたい

あなたにオススメ

    表示について

    カテゴリー一覧

    All Aboutサービス・メディア

    All About公式SNS
    日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
    公式SNS一覧
    © All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます