いつ、どこで買っても変わらない安定の美味しさ!

 

 

横浜名物として有名な、崎陽軒のシウマイ弁当。

崎陽軒は、明治41年に旧横浜駅(現在の桜木町駅)で開業しました。

このお弁当が登場したのは、1954年(昭和29年)。当時はメインのおかずであるシウマイは4個だったのですが、1974年に5個になったそうです。

このお弁当は、昔ながらの「経木」の折なので、ご飯から出る水分を吸収すること、蒸気でご飯を炊き上げているので、しっかりとご飯の粒が感じられ、冷めても美味しく食べられることにあります。

ご飯に添えられている小梅が、口直しにちょうどいい感じです。

メインのシウマイは、昔ながらの豚肉と干帆立貝柱の入った冷めても味が変わらないシウマイ。

そして、おかずは、こんがりと香ばしい「鮪の照り焼き」、ぷりぷりした「かまぼこ」、ジューシーな「鶏からあげ」、お出汁の効いた「だしまき卵焼き」、味がよくしみた「筍の煮物」、ご飯と相性ぴったりの「切り昆布と千切り生姜」。

そして、最後のお口直しに「あんず」が付いています。

おかずとご飯のバランスも良く、ビールを飲みながら最初におかずをつまみながら、最後に切り昆布、千切り生姜、小梅でご飯で仕上げるのもおすすめです。

このお弁当は、いつ、どこで買っても変わらない安定の美味しさ。

 

 

子供の時から食べている味なので、ゆっくりと車窓を観ながらお弁当を食べれる時には、かならずこの崎陽軒のシウマイ弁当があれば、これを買ってしまうくらい、私の定番のお弁当です。

■崎陽軒のシウマイ弁当
住所:横浜市西区高島2丁目12番6号(本社)
電話番号:045-441-8851
営業時間:9:00~22:00
購入可能な場所:横浜駅・新横浜駅・川崎駅・新宿駅・池袋駅・渋谷駅・品川駅ほか高速道路などでも
HP:www.kiyoken.com/index.html

※データは記事公開時点のものです。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。