気鋭のコーヒー専門カフェ

2012年10月、京都・一乗寺の街角で、魅力あふれるカフェがスタートしました。オーナーバリスタの中島優さんと奥さまの真由子さんが、コーヒーとお菓子の味はもちろん、シンプルな内装のひとつひとつに表情を持たせて造り上げたコーヒー専門店です。
水色の扉、白壁にCOFFEEの文字。心を惹きつける外観。

水色の扉、白壁にCOFFEEの文字。心を惹きつける外観。


夜明け前の静寂のなかで、白みはじめる空の色。アカツキコーヒーの扉や壁はそんな青色で塗られています。外観も店内も心を惹きつける要素に溢れた、ひとたび目にしたら忘れないたたずまい。

アンティークの扉。店舗デザインはNICO FRS。

アンティークの扉。店舗デザインはNICO FRS。

アカツキコーヒーの主役はエスプレッソ&コーヒーと焼き菓子。軽食には京都で人気のナカガワ小麦店のパンを使ったおいしいサンドイッチやトーストも提供されます。

第一の主役はエスプレッソとコーヒー

長いカウンターの向こうに、たっぷりの作業スペース

長いカウンターの向こうに充分な作業スペースが設けられています。

第一の主役は、柔らかな甘みをもつエスプレッソとコーヒー。そのためにまず最新鋭のエスプレッソマシン「シネッソ・ハイドラ」と、コーヒー豆を用途によって挽き分けるための「マッツァー」のグラインダーが2台用意されました。

なぜグラインダーが2台必要なのか…次ページでご紹介します。