使わなくなったPCは「○○専用機」として使うべし

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新しくパソコンを買った! 今まで使っていたパソコンは、特に何ができないというわけでもないけど、最新のものに比べたら動作が遅くて見劣りしてしまう。そんなパソコンの活用術をお伝えします(対象PCはWindowsXP以降が動作しているPCを考えています)。

ずばり、使わなくなったPCは「○○専用機」として使うべし。

使わなくなった古いPCの欠点は、
  1. OS、ソフトの起動終了に時間がかかる。
  2. 複数の作業を同時に行うと動作が遅く、不安定になる。
  3. windowsXP以前だと、サポートが切れている。(セキュリティ上インターネットにつなぐと危険)
などが挙げられます。

逆に上記を逆手にとれば、
  1. 一度起動してしまえば、ストレスなく使える。
  2. 単一の作業用(○○専用機!)として使えば問題ない。
  3. ネットワークにつながずにできる作業を行わせれば問題ない。
となります。

具体例1:音楽再生専用機

CDドライブとハードディスクの容量があれば音楽再生専用機として使うのは広く知られた方法です。「Winamp」等、無料で高性能なソフトがあります。

具体例2:映画再生専用機

DVDドライブとハードディスクがあればお気に入りのDVDをHDDに保存しておき、好きな時にサクッと再生できます。必要なのは、仮想ドライブ作成ソフトとDVD取り込み用のソフト。それぞれ「MagicISO」と「DVDDecrypter」などがあります。

具体例3:高性能デジタルフォトフレーム機

WindowsXP以降であれば、フォルダに写真を保存し、「スライドショーとして」表示を選ぶことでデジタルフォトフレームとして使用することができます。また、簡単な画像の編集や整理、プリントは問題なく行えるので高性能なデジタルフォトフレームという感じでしょうか。「スライドショー@壁紙」などのフリーソフトもあります。

再生術1:不要なソフトは徹底的にアンインストール

機能を絞ったのならば、ウイルスソフトなど不要なソフトは削除し、OSの軽量化をおこないます。

再生術2:記憶容量の増設

記憶容量が足りない場合は外付けHDDなどで補強しましょう。

再生術3:ネットワークにはつながない。

サポートがきれたOSへのソフトのインストールはUSB経由で行いましょう。

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