妊娠初期のマタニティウェアは? ツワリ対策&ボトムス探索

白パンツ

雑誌『VERY』でもスタイリストさんやモデルさん達が絶賛している、マターナルアメリカのスキニーアンクルパンツ

ホルモンバランスの変化から、妊娠初期は多かれ少なかれ誰でも「ツワリ」を経験するもの。気が付かないほど軽い方から、動けなくなる、点滴が必要になるほど重症の方まで体質により様々ですが、妊娠初期はお腹が目立たないので、いつもと同じ服を着続けられる反面、お腹を圧迫しないようなラクな服が求められます。

トップスやワンピースを、この時期からマタニティにする必要はありませんが、ボトムスだけは妊娠初期から揃えておいたほうがお得。ジップを無理に下げて、お腹をラクにしている方も多くいらっしゃいますが、ボトムスは妊娠中期になれば必ず必要になってくるうえに、今は、産後も履けるオシャレなタイプが増えているので、妊娠初期からマタニティパンツを探されるのは、賢い選択です。

実際、二人目を妊娠されるママは、第一子妊娠時にボトムスで苦労をした経験から、また短期間しか履かず「こんなにラクだったら、もっと初期から履いておけばよかった!」という反省より、二人目ママはまず真っ先に、パンツやレギンスを揃える方が目立ちます。

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シルエットが美しいと世界中でベストセラーとなっている、ジュールズ&ジムの「プラダパンツ」。楽な上に、オフィスにも使えるのでワーキングマザーの必需品となっています。


 
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ヨーロッパで大人気のマタニティウエアブランド「クイーンマム」のカーゴパンツ

また余談ですが、妊娠前から臨月まではける「ハンキーパンキー」も密かな人気! ツワリで苦しいママにも、お腹を圧迫しないで履けるので重宝がられています。妊娠した女友達にカラフルなハンキーパンキーのショーツを贈るというのも、気分があがっていいかもしれません。スキンカラーのベージュなら、アウターにも響かないので◎です。
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ハンキーパンキーのショーツ

そして冷え防止用のマタニティレギンスを用意すれば、妊娠初期に買い揃えるものは、ほぼ終わりだと思います。こちらは、妊娠初期から臨月までずっと使え、9か月間洗濯を繰り返すので、ある程度しっかりした素材のものを選んだほうが、最後まで気持ちよく使えてバリューです。
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履き心地抜群の「コットングラム」のレギンス