北アルプスの麓に抱かれたリゾート 「白馬村」

 

 

長野県北西部に位置する「白馬村」。北アルプスの麓に抱かれたリゾートで、夏は登山、冬はスキーが盛んで、避暑地としても人気があります。

単体のスキー場としては国内最大規模の八方尾根スキー場があり、長野オリンピックの会場となったことでも知られています。

白馬へのツーリングはやはり夏がおすすめ。山頂に残雪が残る北アルプスの山々や夏でも冷たい清流を眺めながら、国道148号線を走ります。

信濃大町方面から走ってくると、仁科三湖と呼ばれる木崎湖、中綱湖、青木湖が現れます。国道を降りて、木立に覆われた湖岸沿いにツーリングを行うのも楽しいものです。

ここを抜ければすぐに白馬村に入ります。白馬村には、白馬ジャンプ競技場、白馬山麓植物園、前山百体観音などの見どころがたくさん。

おしゃれなレストランやカフェも点在していますので、リゾート気分でくつろぐこともできます。

また、日帰り温泉や温泉付きのホテルや旅館、ペンションも多いので、ツーリングの疲れを癒すのにも最適です。

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