『瀬戸内料理すみのえ』瀬戸内の素材を堪能できます

『瀬戸内料理すみのえ』は、瀬戸内のとびきり新鮮な海と山の幸が堪能できるお店です。住之江旅館(しまなみ海道にある生口島の老舗旅館)四代目の店主・大谷やすふみ氏により、2010年2月27日にオープンされました。

素材にこだわり、魚介類は、瀬戸内で5時までに揚がったものを13時までに直送してもらっているため、鮮度がとても良いのが魅力です。また、大谷氏は『吉兆』や大阪の割烹で修業をされてきたので、料理の腕前にも定評があり、お客様の舌を日々うならせています。

ランチメニューは、瀬戸内産穴子と湯葉の餡かけ丼ぶりコース(1950円)か大サザエの石焼きとミニコース(3800円)を選べます。今回は、大サザエの石焼きとミニコースをご紹介します。

新芽だけをつんだお茶を。クリアな味わいを楽しみながら待っています。湯飲みはとてもどっしりとして印象的。お伺いしますと、住之江旅館でも使用されており、お気に入りのお客様も多いそうです。
新芽だけをつんだお茶

新芽だけをつんだお茶

待っています

待っています

店内は、黒を基調とした落ち着いた空間でゆったり出来ます。カウンターは8席。大谷氏と楽しくお話したり、真剣に調理をしている姿もみられます。(個室は、4名様から利用可能です)
店内

店内

真剣に調理をしている大谷氏の姿

真剣に調理をしている大谷氏の姿