アンデルセンの故郷 コペンハーゲン観光ツアー

ニューハウン

ニューハウン

デンマークの首都コペンハーゲン。この街には、世界的に有名な童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンゆかりのスポットがたくさんあります。

いまもアンデルセンが住んでいた部屋が残るニューハウン。たびたび訪れては童話の着想を得たという遊園地のチボリ。人魚姫の像や、アンデルセン自身の像もあります。

アンデルセンが生まれたのは1805年。生まれたのはオーデンセという街でしたが、14歳のときにオペラ歌手を志してコペンハーゲンに移り住みました。しかしオペラ歌手の夢に破れ、持ち前の想像力で創作した戯作や歌もなかなか認められませんでした。

その後、旅の日々を送りましたが、30歳のころにまたデンマークに戻り、最初の小説「即興詩人」が大きな反響を呼びました。ほかにも「裸の王様」「みにくいアヒルの子」「人魚姫」「親指姫」など、知らない人のないほどの不朽の名作童話を生み出し続けたアンデルセン。しかしその生涯は、貧困、失恋、孤独など、波乱に満ちたものでした。

この1時間半のツアーでは、アンデルセンにまつわる数々のスポットを徒歩でめぐります。ガイドを務めるのは、デンマークで大学の準教授をしているリセ・フリデリクセンさん。コペンハーゲンの街を愛し、アンデルセンに大変詳しい先生が、アンデルセンの言葉や童話を引用しながら案内してくれます。

興味深いエピソードも満載で、先生の話を聞いたあとは、コペンハーゲンの街やアンデルセンに対する愛着がひときわ増しそうです。

■取扱会社:Peter and Ping
URL:http://www.alan1.net/jp/europe/denmark/sg/2839/ag/14449/

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