スリランカの古都、キャンディへ

朝晩は涼しく、清々しい空気に包まれるキャンディ

朝晩は涼しく、清々しい空気に包まれるキャンディ。客室のベランダからは 眼下にプールとガーデン、遠くには緑豊かな自然の姿を眺めることができます


 
天井が高く、広々としたコロニアル建築のロビー には優雅な空気が漂っています

天井が高く、広々としたコロニアル建築のロビー には優雅な空気が漂っています
 

セイロン島の中央に位置する古都キャンディ、スリランカでは仏教における聖地とされており、ユネスコ世界遺産にも登録されています。キャンディ市街地は標高465mの高原地帯。紅茶の産地としても有名なこの地は、毎年7月の満月前後に行われるエサラ・ペラヘラ祭の時期になると世界じゅうから観光客が訪れます。さて、そのキャンディで観光を楽しむための拠点としてお勧めなのがこちら「Earl’s Regency」(アールズ・リージェンシー)。

 

巨大な天然の岩をそのまま利用したランドス
キャンディの景色を眺めつつまったりできる ラウンジ

キャンディの景色を眺めつつまったりできる ラウンジ

ケープが特徴的。ゲストルームからは、手入れの行き届いたガーデンとラグーンプール、丘と川に囲まれた、まさにオアシスのようなホテルです。まずは英国コロニアル調を意識したインテリアのロビーでチェックイン。ホスピタリティ溢れるスタッフたちが笑顔で出迎えてくれます。また、こちらのホテルは環境にも配慮しており、太陽光温水システムや省エネ照明システムなどを導入しています。


>>次はアールズ・リージェンシーのお部屋を見てみましょう。