キューバの古都、トリニダーからマナカ・イスナガへ

マナカ・イスナガの監視塔

マナカ・イスナガの監視塔

サトウキビ栽培に従事していた奴隷の監視塔や、サトウキビを運んでいた蒸気機関車など、様々な見どころがあり、キューバの歴史を感じることができます。

かつてはサトウキビ畑が広がっていた場所に立つ奴隷監視塔。この塔から、奴隷の逃亡を見張っていたそうです。1CUC(=80円)で登ることができます。44メートルとかなり高いのと、階段も急で怖かったので、高所恐怖症の私は半分までしか登れませんでした……。

実際にサトウキビを絞る体験をしたり、サトウキビを絞ったものを飲むこともできます。イスナガ氏の邸宅跡は、今ではお土産屋さんになっていました。

私が参加したツアーでは、ここからかつて砂糖農場があったグアチナンゴに移動。馬に乗って周囲を散策し、川へ。水浴びしていいよ!と言われたのですが、小心者なもので、膝下までつかるだけにしておきました。一緒に行ったオランダの2人娘はしっかりビキニになって泳いでいたなあ。

それからまた馬に乗って戻ります。ちなみに人生初の乗馬でしたが、おじさんがスペイン語と身振りで教えてくれました。(よくなんとかなったなあ)バナナがなっていたり、牛やニワトリが普通にいたり、のどかでとっても癒されました。

ミュージシャンの生演奏を聞きながらお昼をいただき、陶器工場を見学して終了。

私はツアーバスで行きましたが、トリニダーから機関車で行くことも可能のようです。そちらも旅情たっぷりで気持ちよさそうですね!
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