普賢岳の噴火の凄さを見て感じられるスポット

 

 

雲仙とは元来温泉が訛った言葉ですが、今では普賢岳の方が有名かもしれません。火砕流という言葉も、普賢岳の噴火で初めて知った人が大半だと思います。普賢岳を展望する名所が仁田峠で、仁田峠循環道路という一方通行の道路で行くのですが、仁田峠の手前に第二展望所があり、実はこちらの方が眺めが良いのです。

 

 


噴火で出来た新しい山、平成新山を真正面に眺められますし、そこから火砕流が下って行ったと思われる跡が右手の島原市街地方面まで続いており、火山と市街地の近さに驚かされます。仁田峠循環道路は一方通行なので、第二展望所を適当に見て仁田峠に行って、やっぱり第二展望所の方が良かったと思っても後の祭り。また一周して行かないといけないので、第二展望所を存分に堪能する事をお勧めします!

■仁田峠第二展望所
住所: 長崎県南島原市深江町
電話: 050-3381-5032(南島原市商工観光課)
料金: 無料
URL: http://www.unzen-geopark.jp/about/p-v(島原半島ジオパーク)

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