おひとりさま暖房

節電対策に効果的な小型の“おひとりさま暖房”が、今、人気です!

今年の冬は寒さが厳しいようで、暖房器具が手放せない日々が続いています。しかし、昨年に引き続き節電意識が高いため、ひとりで過ごす時に部屋全体を暖めて電気をたくさん消費するのをためらう人も多いと聞きます。そんなニーズを受けて、少ない消費電力でひとり分だけ暖をとる“おひとりさま”暖房が注目を集めています。では、ガイドが気になる製品をご紹介します!

 

一台でいろいろ使えるホットマット“おひとりさまっと”

おひとりさま暖房

限定カラーの黒は、落ち着いたりインテリアにも馴染みそうです(※画像:メーカー製品サイトより)

床に敷いて使う小型のホットマット“おひとりさまっと”は、サイドにファスナーがあり、袋状になっているのが特徴。そのまま広げて上に座ったり寝転んだりするだけでなく、脚を入れてひざ掛けのように使ったり、ソファの上に敷いてもOK!また、身体ごと入って寝袋のように使うことも可能なのが斬新です。コントローラーが取り外せるので、汚れたら丸洗いできるのもうれしいポイント。

1時間の電気代は約1.3円と経済的な上、1・2・3時間の切タイマー以外に、切り忘れ防止の15時間自動切タイマーもあるので、安心ですね。フレキシブルに使えて、お手入れしやすく、電気代も安い、なかなかの便利アイテムではないでしょうか? サイズは170×80cmと180×90cmの2サイズ展開。色も4色あるので、好みに合わせて選んでみてはいかがですか?

※メーカー製品サイト:おひとりさまっと(ユーイング)

 

少ない電力で足元をポカポカ暖める“フットヒーター”

おひとりさま暖房

足をのせるだけでポカポカ暖かいコンパクトな足元ヒーターは、冷え症さんの強い味方!(※画像:メーカー製品サイトより

足元が寒いと余計に寒く感じるものです。しかし、暖房を入れて部屋の温度はそこそこ高くなったのに足元がなかなか温まらない……ということも多いはず。床に直座りするスタイルならホットカーペットも有効ですが、ソファや椅子に腰かけて過ごすことが多い人には面積が広すぎてムダなのでは? そんな心配を解決してくれるのが、45℃~55℃で足裏を暖めてくれる“フットヒーター”。

1時間あたりの電気代わずか最大で約2.2円と省エネ!温度をコントロールするサーモスタット付きで、4時間続けて使用すると自動で電源が切れる切り忘れ防止機能もあり、安心です。ON/OFFだけのシンプルな操作も分かりやすくて◎。スッキリ収まる薄型コンパクトサイズなので、邪魔にならないのもうれしいポイント。冷え症の人におすすめのアイテムです。

※メーカー製品サイト:FOOT HEATER (アピックス)