安さ、お得感、コストパフォーマンス……そんなキーワードで選ぶ新生児から使えるチャイルドシートをセレクトしてみました。

タカタ takata04-beans (ビーンズ)

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タカタ04 ビーンズ

0~4歳対象。信頼の高いタカタ製でありながら、1万円台半ば(画像はアマゾン限定でさらにお得)程度と経済的。機能性を追求するというよりは、シンプルなスタイルでかわいらしく、手軽に利用してもらえる雰囲気を優先した感があります。安いとはいってもクッション素材には、ベビー用の敷き布団と同素材で通気性抜群の「ファイバーモールドクッション」(西川ローズ(株)製)を採用し、本体ファブリックも立体メッシュにするなど、国内メーカーらしい配慮があります。自立する股ベルトも、さりげなく助かる機能で、お子さんの乗せ降しが楽になります。

リクライニングは無く、固定された角度で使用しますので、長時間のお出かけには向いていないかもしれません。腰の部分の側面の保護は深いですが、上に行くほど浅くなるので、子どもが大きくなった時の頭部の側面の保護は万全とは言えません。このあたりの設計は、価格なりといえます。多機能や細かな使い勝手までは要求せず、安価に使用したいセカンドシート、サブシートとして購入するのに適しているでしょう。軽いので移動も楽々ですし、コンパクトですから、たまにしか使用しない場合など、収納性が良くて助かるでしょう。

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メーカーの製品ページ
タカタ:
http://www.takata.com/childseat/product/04_beans/index.html


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