生命保険/生命保険の加入方法

保険窓口に出向く前に、保険に何を求めているかを把握

保険の窓口に相談・申込みをするときは、自分が「保険に何を求めているか」を知っておくことが大事だと思います。なぜならば、乱暴にいってしまうと、各保険会社の内容の違いや対応の差に、それほど違いがないからです。

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自分が「保険に何を求めているか」を知っておくことが大事

乱暴にいってしまうと、各保険会社の内容の違いに、大きな差はありません。保険後の対応の差も、それほど違いはありません。ある意味、大きな枠での保障内容は出尽くしていて、あとは細かい内容の差の違いだと思います。

そのため、ただ将来病気で入院したとき、保険がないよりあったほうがいいというぐらいの気持ちで入りたいのであれば、心構えも何もいりません。インスピレーションでいいと思った所に入るか、保険料を抑えて安い所に入るか。好きなところに入ればいいと思います。上記の気持ちぐらいのものであれば、50歩100歩です。

そうではなく細かく対応してくれる保険に入りたいのであれば、まず基本的な事だけでも自分で勉強しておいたほうが良いです。分からない用語などは、ネットの検索窓に言葉を打ちこめば、ほぼ答えが出てきます。

「何の、どういった保険」に入りたくて、保険の窓口で相談なさりたいのかがわからないので、大きくでしか答えられませんが、生命保険に入りたいのか損害保険に入りたいのか、既にその2つには入っているけれど、「癌や三大疾病」などが手薄なので、そこをもっと手厚くしたいのか。既に基本的な保険には入っているけれど、昔(20年ほど前とか)に入った保険で、1日の保障額が低いので、そこを手厚くしたいのか。まったく、なにも入っていなくて今回が始めてなのか。

そこを出発点にして、あとは肉付けをしていくのが良いかと思います。癌保険を主として、一般を特約とするのか。逆に、一般に入り、癌を特約とするか。

こんなことも、出発点がしっかりしていれば、それほど迷うことはないと思います。
ただ補足として、癌保険といっても、すべての癌に保険料が出るわけではありません。また、先進医療も条件などがあります。

こういったことも、あらかじめ基本的なことだけでも勉強しておくことが、押し切られないためのひとつだと思います。

保険は万能ではありません。補償外をどう埋めるか。勉強しておけばそんな所をどう埋めたらいいのかといった思考にもなります。大変ですが、情報をとりやすい現代の利点をうまく活用して、自分が「何を求めているか」を探して、勉強してから相談に行かれたほうが、営業トークに負けないひとつの方法にもなると思います。
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