米連邦刑務所として使用されてた島

アルカトラズ島

アルカトラズ島

1963年までの29年間、米連邦刑務所として使用されていたこの島は、断崖絶壁でまわりは潮の流れが早く水温も7度前後と、脱獄不可能な島といわれていました。かの有名なアル・カポネやマシンガン・ケリーなども投獄されていたのです。いまは観光名所となっており、貴重な野鳥や植物などが生息地しています。

●行き方
フィッシャーマンズワーフからフェリーが定期的にでています。島までは15分ほど。

●チケット
桟橋付近のチケット売り場で購入できるほか、アルカトラズ島公式フェリーの購入サイトで購入することもできます。オーディオによるセルフガイドツアー24.5ドルのDay Tourが一般的です。

●オススメの理由
詳しい解説を聞きながら回れるオーディオツアーがオススメです。せっかく行くのなら、施設のすみずみまで知りたいですよね。刑務所の入り口でオーディオテープとヘッドフォンをもらい、テープのガイドと矢印にそって進んでいきましょう。テープには、刑務所内の説明や、実際に刑務所の看守だった人や受刑者だった人の声も収録されています。映画『アルカトラズからの脱出』に描かれていた脱出の説明もお見逃しなく。通気口を掘っていった食事用のスプーンは、下の売店で記念に売られているので、おみやげに喜ばれるのではないでしょうか。
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