ビジネスでPDFを積極的に活用している企業なら持っておきたい1本

ここまでAcrobat XIの新機能をざっと紹介しましたが、いかがだったでしょう。PDFファイルを作るだけならフリーのソフトもありますし、数千円を出せば、いきなりPDFのような編集機能を備えた製品もあります。ですから、金額だけを見ると、Acrobat XIをずいぶん高いですね。

ただ、Acrobat XIが対象にしているのは、あくまでビジネスユーザーです。毎日大量のPDFファイルを作ったり、編集したりする仕事をしているなら、これくらいの機能は必要ですし、金額も十分に元を取れるレベルだと思います。

なお、今回紹介したのは、新機能のごく一部です。この他にも、電子署名を付ける機能、SharePointと連携する機能など、企業に役立つ機能がたくさん用意されています。以下のページで新機能・強化機能が紹介されていますので、購入を検討されているなら、ぜひ参考にしてください。

●Adobe Acrobatファミリー
http://www.adobe.com/jp/products/acrobatpro.html

また、StandardとProの機能の違いは、次のページにまとめられています。

●StandardとProの違い
http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/product-comparison.html

体験版は以下のページです。高価な製品なので、必ず体験版でしっかりチェックすることをおすすめします。

●Acrobat XI Pro無償体験版のダウンロード
http://www.adobe.com/cfusion/tdrc/index.cfm?product=acrobat_pro&loc=jp








※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※OSやアプリ、ソフトのバージョンによっては画面表示、操作方法が異なる可能性があります。