お金持ちになるために必要な事
その2:「自分軸」


午堂:自分がいいと思うものには投資を惜しまず、興味やこだわりが無いものには一切お金を出さない人が多いです。

山口:そうですね。億万長者なのに、お値打ちなビジネスホテルのシングルに泊まっていたりしますからね。

午堂:私も、不動産と事業以外は興味ないので、お金も使いませんし、こだわりもありません。

山口: 今日もタクシーやお車ではいらっしゃっていないのですか?

午堂:電車に乗って、歩いて来ました。普段もタクシーに乗るのは、移動中に電話をしなくてはいけない時くらいです。

山口:「これをしなくちゃ恥ずかしい」 という見栄を張っている事自体が恥ずかしい、という気になって来ました。

午堂:富裕層は、自分の価値判断で投資も買い物もしますので、人からどう思われるか、人と同じにすることはあまり考えません。

山口:確かに!富裕層はそれぞれの、投資手法があるので人とは違うけれども、揺るぎない自分軸がある、そんな感じですね。

午堂:時には、常識も疑ってみる必要があると思います。例えば、お金がかかる教育費、本当に私立校に行く必要があるのか。

山口:いろいろな調査で、世界の大学ランキングでは、 日本のトップ東京大学も20位、30位という結果が出ていますから、世界にはそんなに上があるのかと思いますね。

午堂:これからのことを考えると、マレーシアの学校に入れることも選択肢としてあるのでは、と思います。中国語、英語で教育を受けられますし、イギリスの大学の単位もとれます。

山口:きっと、本物のお金持ち思考というのは「午堂さんがいうから、私もそうします~」じゃなくて、「午堂さんはああいうけど、私はコレ!」っていう自分軸があることなんでしょうね。高校までは、今のところ授業料無償だから公立に行って、浮いたお金で、いろいろな体験をさせようとか。

午堂:そうですね。人の真似をすると、失敗したのも人のせいにしますからね。

お金持ちになるために必要な事
その3:「稼ぎ続ける」

山口:不動産収入があるので、働かなくてもいいような気がしますが、ちょっとしたスキマ時間も為替見ていらっしゃいますよね。

午堂:スマホがあれば、FXができますからね。

山口:すでにお金が貯まっている人は、どんな自分をイメージしてお金を貯めるんですか?プールサイドで、お酒を飲んでいる自分とか?

午堂:つい最近、マレーシアに2週間いましたけど、朝から晩までお酒って飲めませんよ(笑)それに、すぐ飽きます。大体、親が、自分の息子が朝から晩までプールサイドでお酒飲んでいる姿なんて、想像したいと思います?それより頑張って稼いでいる姿のほうがいいでしょう。

山口:午堂さん、いい息子だ!

午堂:やっぱり、いろんな事業で人から「ありがとう」っていわれるのが、自分の存在意義だと思うんですね。

山口:プールサイドで「ありがとうございます」っていわれるのは、払ったお金に対しての「ありがとう」で、お金が無くなったと同時に「ありがとう」とは言われなくなるわけですからね。お金は仕事の対価でもあるので、どんな仕事でも、続ける限りもらえるお金と一緒に「ありがとう」と言われるのはうれしいですよね。お金持ちになると、もらえるケタが違うと思いますけど。

午堂:ありがとうと言われるために、まじめに働くのが基本だと思います。私も、若いころ親に心配かけたので、「まじめに働かないと」と、いつも思っているんですよ。

いかがでしたか? お金持ち午堂さんの本音トーク。見栄をはらず、時に常識を疑うくらいに自分の価値観をもって、人から「ありがとう」と言われるためにまじめに働く!確かに、一つでも欠けると、お金持ちにはなれませんね。私も、頑張ります!





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