【新商品】 三菱電機 

2種類のマイクロバブルを搭載した「三菱エコキュートHPシリーズ」

快適な暮らしを実現するための重要な設備機器のひとつである給湯機器。熱源によってさまざまなタイプがあり、各メーカーからより使い勝手や省エネに配慮した商品が数多く提案されています。電気を熱源としたエコキュートにも、節電機能を高め、心地よさをアップした機器がみられます。

今回、三菱電機から発売になった「三菱エコキュートHPシリーズ」は、2種類のマイクロバブルを搭載、節電や電力需要ピークにも配慮したものです。

三菱電機

三菱エコキュートHPシリーズ プレミアムタイプ (タンク容量370L)
(左)ヒートポンプユニット  (右)貯湯ユニット
 

特徴であるマイクロバブルは、心地よさをアップする「ホットあわー」と機器の清潔さを保つ「バブルおそうじ」の2種類。「ホットあわー」は、浴槽に滞留しやすい直径約0.01mmのマイクロバブル(気泡)が身体の前方だけでなく、肩や背中など身体全体を包みこむもの。運転時間は5パターンから選ぶことができます。「バブルおそうじ」は、直径約0.1mmのマイクロバブルで、風呂配管を自動洗浄するものです。

また、沸き上げ運転モードの「おまかせ」時に2段階の設定ができる「節電モード」機能や電気料金単価の高い昼間時間帯の沸き上げを停止することが設定できる「ピーク停止」機能など、節電や電力需要ピークにも配慮した機能が全機種に搭載されています。

その他、高効率熱交換器搭載によるヒートポンプユニットの高効率化や真空断熱材を採用した貯湯ユニット構造、沸き上げ制御の最適化などによって、プレミアムタイプ370Lでは、年間給湯保温効率(JIS)3.3を達成したとか。
※年間給湯保温効率(JIS)とは、2011年2月に新たに制定された日本工業規格JIS C9220:2011に基づき、家庭用ヒートポンプ給湯機を運転した時の単位消費量あたりの給湯熱量及び保温熱量を表したもの。年間給湯保温効率(JIS)=1年間で使用する給湯と風呂保温に係る熱量÷1年間に必要な消費電力量

停電時には、貯湯ユニットのタンク内に残ったお湯を蛇口から使用可能、断水時ではタンク内に残ったお湯を生活用水として非常用取水栓から使用することができます。また、貯湯ユニットの耐震強化、貯湯ユニット本体の外装に「防汚コーティング」の採用するなどの配慮がなされています。

■商品概要 三菱エコキュートHPシリーズ
・プレミアム<ホットあわー バブルおそうじ>  370L~460L 4機種 929,250円~1,065,750円
・スタンダード<バブルおそうじ>  370L~550L 22機種 792,750円~1,034,250円
・スタンダード  370L~550L  47機種 651,000円~1,002,750円
※本体価格のみ。リモコン(例:形名RMC-D7SE、希望小売価格(税込)42,000 円)は別売

■詳細情報  三菱電機





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