大阪の雰囲気ごと味わいたい難波「自由軒」の「名物カレー」

 

 

大阪に旅行した際にぜひ寄って欲しいのが大阪難波の「自由軒」です。老舗の洋食店で、織田作之助の小説『夫婦善哉』にも登場しています。

ここの「名物カレー」というのが、織田作之助も食べていたというもので、わざわざカレーとご飯を混ぜなくても、すでに混ぜてあるというカレーライスなんです。真ん中に生卵が入っておりまして、卓上のウスターソースをかけて食べるといいそうです。めちゃくちゃおいしいというよりも、昔の雰囲気を味わってほしいです。

そして、なんとおもしろいのが、お店のおばちゃん同士が強い口調の関西弁で
話をしていること。これを聞くだけでも、ああ、大阪だなぁって感じますよ。最近は本当にお客さんがいっぱいで、行列が出来ていたりします。まさに大阪の名物のお店です。

■大阪難波 自由軒 難波本店
住所:大阪府大阪市中央区難波3-1-34
営業時間:11:20~21:20
定休日:月曜日
地図:Yahoo!地図情報
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