絶景が広がる長野・駒ヶ岳の千畳敷カール

 

 

約2万年前、氷河期の氷によって侵食され形成された「千畳敷カール」。半円形のお椀のような窪みになっているこの場所は、畳1000枚ほどの広さがあることから、「千畳敷カール」と呼ばれているそうです。

こちらはたくさんの高山植物が観察できるスポットとしても知られています。8月下旬なら、ヒメウスユキソウ、ヨツバシオガマ、クルマユリ、チシマギキョウ、ハクサンフウロなどの植物が見頃。どれも可憐な草花です。

アクセスは、駒ヶ岳ロープウェイで「千畳敷」駅へ。こちらは標高2,612mに位置する、日本一高い所にある駅です。ホームに着いたとたん、南アルプス連峰や富士山が一望できます。そして駅を出ると、すぐに千畳敷カールの絶景が。いつもよりたくさんシャッターを切ること間違い無しの美しい世界を堪能してください。

■中央アルプス千畳敷カール
一般社団法人 駒ヶ根観光協会
住所:〒399-4117 長野県駒ヶ根市赤穂759-447 駒ヶ根ファームス内
HP:http://www.kankou-komagane.com/accsess/
地図:Yahoo!地図情報
アクセス:
<電車>
JR飯田線 「駒ヶ根」駅下車
<車>
中央自動車道 駒ヶ根IC下車
<タクシー・レンタカー>
丸八タクシー (0265)82-4177
赤穂タクシー (0265)83-5221
しなのレンタカー (0265)82-3331
※千畳敷カールへのアクセスは下記ページが詳しいです。
http://www.kankou-komagane.com/alps/
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