行楽弁当
 

行楽のお弁当メニューランキング

秋晴れの中の運動会やピクニック…。外で食べるお弁当は家族が集まることもあってひときわ楽しいものですよね。みんなの好物もたっぷり入って、秋の味覚もふんだんに味わえる行楽弁当。今回は、簡単に作れてマンネリしないお弁当メニューをご紹介します。(text:Reika Kondo、illustration:Miho Fujita)

 
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    お弁当の準備は“当日派”が半数以上
    行楽弁当作り

    サンプル百貨店調べ

    編集部独自に20~40代女性にアンケートを取った結果、行楽弁当を作るのは、「当日の朝派」という人が全体の5割以上、そして前日に仕込み、当日に仕上げる「前日と当日の朝派」が約3割という結果に。

    お弁当の調理時間は、「1時間以内」が半数以上の53%。「30分以内」に作るというお弁当づくりの達人のような人も24%を占めました。

    かと思いきや「2時間以内」とたっぷりと時間をかけてお弁当を作っている人が15%。行楽弁当はお弁当作りの集大成。家族の喜ぶ顔を思い描き、いつもとはひと味違うお弁当づくりをしたいですよね!


    家族が好きなメニュー

    サンプル百貨店調べ

    続いて、定番メニューについて聞いてみたところ、人気はやはり、個性が出やすい手作りのおにぎり! 三角や丸、俵型……と形はもちろん具の種類や入れ方、海苔の巻き方など、どれ1つとっても同じということがないおにぎりは、工夫のしどころ満載。

    “我が家の定番の味”として、家族みんなの大好きメニューにのぼるようです。唐揚げや卵焼きも同様。いつもと少し味付けを変えて、「あれ?いつもと違う」と家族が分かればしめたものですね。

    “お弁当の中身はいつも同じ”が最大の悩み

    行楽弁当の悩み

    サンプル百貨店調べ

    一方で、家族の好きなものばかりだといつもと同じメニューになってしまうという悩みもある様子。かわり映えしないメニューになってしまうのは、きっと「作り慣れているから」では?

    出発に合わせて時間を逆算したお弁当づくりができるし、手持ちのお弁当箱に見栄えよく詰められる方法も心得ているため、どうしてもいつもワンパターンになってしまうという人は多いかもしれません。

    今年は少し気合いを入れて、家族に「あっ!」と言わせるお弁当を作ってみたいもの。今回は「お弁当」ガイドの野上優佳子さんが、定番にひとひねり加えた行楽弁当向きのアレンジおかずをご紹介します。手間をかけずに、いつもと顔ぶれを変えたお弁当メニューに挑戦してみませんか?


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    マンネリしない!行楽弁当のアレンジおかず・ベスト5>>
    定番メニューにひとひねり加えた行楽弁当向きのアレンジおかずをランキング形式で5つご紹介します!(お弁当ガイド:野上優佳子)

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