キーワードはズバリ“あたためて身も心もほぐす”もの。あたたかさと気持ちよさで、ほっとリラックスできるマッサージ系家電がたくさん。組み合わせて活用することで、夏の疲れをスッキリ取り去り、来るべき秋に向けて英気を養いましょう。


1:パナソニック/目もとエステ EH-SW50

目もとエステ EH-SW50。9月1日発売。1万8000円前後。「給水プレート」を水に浸して本体にセット。温感ヒーターの熱により水が温められ、じんわりスチームが発生します

目もとエステ EH-SW50。9月1日発売。1万8000円前後。「給水プレート」を水に浸して本体にセット。温感ヒーターの熱により水が温められ、じんわりスチームが発生します

夏は紫外線が強く、眼球に大きな負担を掛けるとともに、四六時中スマートフォンやパソコンとにらめっこすることで、身体はたとえ感じてないとしても、現代人の目はかなり疲れています。だからこそ、目もと専用エステ機器「目もとエステ」がオススメです。

約40度の温感ヒーターを搭載し、心地よく、温めるじんわりスチームで目もとをしっとりと保湿してくれます。さらに、プロのエステティシャンに学んだリズムタッチを2モード搭載しており、気分に合わせて選べるのも嬉しい機能。じんわりスチームと温感ヒーター、リズムタッチでハリ感のある明るい目もとへと導きます。コンパクトで持ち運びも簡単なので、寝室からオフィスまで、場所を選ばず、どこでも使えるのも便利です。


2:ツインバード/ハンディーホットマッサージャーF EM-2195W

ハンディーホットマッサージャーF EM-2195W。4200円前後。体型やマッサージ部位、力の入り具合などに合わせて、使いやすい角度にヘッドを調節できます

ハンディーホットマッサージャーF EM-2195W。4200円前後。体型やマッサージ部位、力の入り具合などに合わせて、使いやすい角度にヘッドを調節できます

強い日差しを浴びているだけで、身体は疲れるもの。ビジネスでも遊びでも、表に出る機会の多い人にとっては避けられないことだし、かといって冷房の効いた部屋でずっと座って作業をしている人も、知らず知らずに身体は部位ごとに固まっています。だからこそ、ハンディーホットマッサージャーF EM-2195Wは常備したいものです。

「振動+温熱モード」は温めながらマッサージ。じんわりと温めながらの振動マッサージで効果的に血行を促進します。振動モード時は、アタッチメントを3種類の中から選んで取り付けることができます。部位によって好みの刺激を選べます。ポイントアタッチメントは中央が大きく突起しているので、ピンポイントでコリをほぐすのに最適です。2ポイントアタッチメントは、大きな突起が2つあり、背中などのツボをマッサージするのにピッタリです。ワイドアタッチメントは、小さな突起が7つあり、広く全体的にマッサージしたい部位にオススメです。


3:パナソニック/エアーマッサージャー フットインリフレ EW-NA42

エアーマッサージャーundefinedフットインリフレ EW-NA42。1万5000円前後。オフィスなどでも手軽に使えるよう軽量・コンパクト、さらに低騒音化設計されているのも嬉しい

エアーマッサージャー フットインリフレ EW-NA42。1万5000円前後。オフィスなどでも手軽に使えるよう軽量・コンパクト、さらに低騒音化設計されているのも嬉しい

夏は海に山にいろいろなところへ出掛け、楽しい思い出をいっぱ残しましたでしょうか? けれど、いっぱい歩いた足の疲れもそのまま残していてはいただけません。そんな人はエアーマッサージャー フットインリフレ EW-NA42でしっかりフットケアをしちゃいましょう。

使い方はカンタン。足を袋状のクッション内に入れることで、足裏全体をエアーバッグと「指圧プレート」で、心地よくマッサージしてくれます。足先部分は、ヒータの搭載と毛足の長い「足カバー」の採用により、温めながらマッサージすることも可能です。もし足裏などに汗をかいてしまっても、「足カバー」は取り外して洗うことができ、清潔に使え、ニオイも取り去れます。足裏をマッサージするだけではなく、足先を温めてくれるので、もちろん冬も快適に使えます。