電動アシスト自転車/電動アシスト自転車の選び方

電動アシスト自転車の選び方5つのポイント(5ページ目)

電動アシスト自転車なら、重い荷物があるときでも、坂道でも、長い距離でも楽々走れます。しかも有酸素運動に役立つので健康面でのメリットもあるなんてうれしいですね。5つのシーンに応じた選び方のポイントと、おススメ機種を紹介します。

執筆者:神原 サリー

休日の街乗り用に

オフの日の“ポタリング”も、電動アシスト自転車なら距離を延ばせるので行ける範囲が広がり、楽しみの幅も広がります。最近人気を集めているのは、小径タイプのおしゃれなデザインのもの。女性を意識したシュガーカラーのものや、荷物が多かったり、たっぷりの買い物をしても大丈夫なバスケット付きなど、種類も豊富です。折り畳みタイプならマンション住まいで自室まで持ち運びたい人や、車に積んで遠出する際にも便利ですね。

■ヤマハ「PAS VIENTA(パス ヴィエンタ)」
きれいな前傾姿勢をキープできるハンドル、トップチューブを下げ、26型ながら147cm以上の適応身長というサドルの位置の低さなど、スポーティかつスタイリッシュに走りたいアクティブな女性にぴったりのモデル。クローバーグリーン、ブリーズブルーなどシュガーカラーの4色から選べる点も魅力。フロントキャリアにはオプションでバスケットも取り付け可能です。内装8段変速搭載。

■パナソニックサイクルテック「リトルビー」
18.7kgと軽量コンパクトなミニベロスポーツタイプ。小回りがきくので、街乗りで大活躍します。すっきりとした外観をつくるワイヤー内蔵アルミフレーム、発泡構造で握り心地のよいグリップなど、グッドデザイン賞受賞もうなずけるデザインで自慢したくなりそう。ちょっとスモーキーな4色展開です。

リトルビー BE-ENHB033-K [アローズオレンジ] + 専用充電器
■パナソニックサイクルテック「オフタイム」
外装7段変速の折りたたみバイク。20.0kgと軽量モデルなので車に積んで走るときも楽々、疲れにくく、クッション性の高いグローブサスペンションコンフォートサドルや、乾電池不要のLEDスポーツバッテリーライト、握りやすいグリップなど、スポーティな走りを約束してくれる仕様も魅力です。折りたたみ時のサイズは高さ66cm×奥行49cm×幅88cm。

■ブリヂストンサイクル「リアルストリームmini」
20インチの小径モデルは、街乗りに最適。リラックスした体勢で走れるフラットバーハンドル、ワイヤーを内蔵した美しいフォルムのフレームなど、スタイリッシュさが魅力。フロントキャリアにはオプションで好みのバスケットをつけることも可能です。カラーは艶消しのブラック、レッド、艶のあるパープルの3色展開。

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