ご存知、フーテンの寅さんで有名な葛飾柴又。

柴又の駅で寅さん銅像のお出迎えがあり、まずはそこで皆、写真撮影。そして迷うことなく帝釈天の参道に。ここはまさしくお団子屋さんの宝庫です。
>>葛飾柴又商店街

短い参道なのに高木屋、とらや、亀屋……他にもいっぱい。どこも“寅さんと関係あります”的なアピールをしているので、目移りしてしまいます。

そしてこの参道、本当にお団子を食べ歩きしている率がかなり高いです。「草だんご」・海苔を細く短く切って焼だんごに振り掛けた「焼草だんご」などを食べている人が多かったかなぁ。

だんご以外にも食べ歩きしている人、多いですねぇ。きょろきょろ、お店を楽しんで歩いていくとあっという間に「帝釈天」に着きます。

近くには「寅さん記念館」や、江戸川土手には「連れて逃げてよ♪」で有名な「矢切の渡し」があります。今回は渡らなかったのですが、あちら側に行くと「野菊の墓の文学碑」もあるみたいです。なかなか変化に富んだ楽しい散策になると思います。

京成線の「下町日和」という、上野・日暮里・押上・柴又・金町区間が一日乗り放題の切符を利用すると柴又の施設での優待特典があるので、かなりお得かと思います。

しかもお疲れでなければ、その切符でスカイツリーまでも見に行けてしまうので、是非是非、一回、観光のはしごを計画してみてください。
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