Patisserie Ryoco(パティスリー リョーコ)

「Patisserie Ryoco パティスリー リョーコ」看板

「Patisserie Ryoco パティスリー リョーコ」看板

私が、東大阪にあった頃の「パティスリー リョーコ」を訪問したのはかれこれ4年前。既に関西でも評判の高い、行列のできるお店として話題になっていました。それが東京に移転されると聞いた時、その思いきったご決断について竹内シェフにお話を伺いたいと思っていたのです。

竹内良子シェフは、大阪府出身。大学時代にカフェでアルバイトをしたのをきっかけに製菓の道を志したそう。渡仏して、南仏アルビの「ミッシェル・ブラン」やパリの「アルノー・ラエール」でも1年間ずつ修業。帰国後、2005年1月にご自身の店を東大阪にオープンすると、またたく間に人気パティスリーとして話題の的に。それから6年を経て、東京への移転に向けて始動。そして2012年2月11日、ファンも心待ちにしていた念願のお店が東京・高輪にオープンしました。
「パティスリー リョーコ」の店内

「パティスリー リョーコ」の店内

ではまず、次のページで、「パティスリー リョーコ」のおすすめ生ケーキをご紹介します。