デセール専門店 ATELIER KOHTA アトリエ・コータ

ここ数年、注目を集めている皿盛りのデセール専門店。デセールとは本来、レストランで、食事の後に提供されるものですが、最近は、この部分だけを取り出して、デセールのコース仕立てやアラカルトとして楽しめる専門店が人気となっています。

2012年3月、神楽坂にオープンした「アトリエ・コータ」は、オーナーシェフの吉岡浩太氏が手掛けるデセールをいただけるお店。カウンター席からは、シェフがデセールを仕上げていく過程を目の前で見ることができ、スイーツファンにとって嬉しいことこの上ありません。
「アトリエ・コータ」外観

「アトリエ・コータ」外観

吉岡浩太シェフは、東京の「コンラッドホテル」内レストラン「ゴードンラムゼイ」のパティシエを経て、イギリスにある同グループのレストラン「ラ・ノアゼット」のスーシェフを務めるなど、レストランを中心に修業されてきた方。その経験を活かし、2010年、文京区小石川にオープンした「コータ・ヨシオカ・パティスリーテーブル」のシェフパティシエをショップ起ち上げ時より勤められ、カウンター席のお客様の目の前でデセールを作り提供するスタイルで注目の的となりました。そして2012年3月、独立され「アトリエ・コータ」として、ご自身のお店をオープンされたのです。
「アトリエ・コータ」のオーナー、吉岡浩太シェフ

「アトリエ・コータ」のオーナー、吉岡浩太シェフ

白を基調とした明るい店内の奥に、イートインとして設けられているのは、9席のL字形カウンター。カウンター内のオープンキッチンで、吉岡シェフ自ら、お客様の目の前でデセールを作り、出来立てを提供してくださいます。

では次のページから、「アトリエ・コータ」でぜひ召し上がっていただきたいデセールをご紹介します。