帰省時の悩み「姑との会話」を解消する秘訣とは?

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お姑さんと上手に会話するには技術が必要

お盆、年末は故郷に帰省する方が増える時期ですね。普段は義父母とあまりコンタクトがない方でも、この時期は自然とお舅さんやお姑さんと接する時間が長くなるのではないでしょうか? そんな時に気をつけたいのがお姑さんとの会話。「自慢話をさんざん聞かされる」「ねちねちと嫌みを言われる」「礼儀作法に厳しく、すぐ注意される」「無口で、一緒にいる時の沈黙が辛い」などなど、お姑さんとのコミュニケーションに悩む方も少なくないと思います。そこで今回は、帰省時に役立つ「姑さんと気まずくならない会話テクニック5つ」をご紹介しましょう。
 

テクニック1:敬語をもう一度復習しておこう

仕事をされている方ならともかく、専業主婦の方は、普段の生活であまり敬語を使う機会がないのではないでしょうか? 旦那様はもちろん、ママ友に対しても普通は敬語を使わない「タメ口」が基本ですよね。そうなると、いざ旦那様の実家に行った時に、なかなかすんなりと敬語が出てきません。帰省前に、ぜひ一度敬語の使い方を復習しておきましょう。

「召し上がる」「さしあげる」「いただく」「うかがう」「いらっしゃる」「おっしゃる」「申し上げる」など、誰が誰にする行為なのかによって使い方が異なります。例えば自分の実家の話なら「母がおっしゃって」はNG。自分以外の人の行為を語るときには特に注意が必要です。また、「そうなの?」「わかった」など、短い返事はついつい「タメ口」になりがちなので要注意。「そうなんですか?」「わかりました」など、丁寧に言うようにしましょう。多少、よそよそしく感じられるかもしれませんが、敬語がキチンと使える嫁は、ポイントアップ間違い無しです。
 

テクニック2:相槌の達人を目指そう

お喋り好きなお姑さんに一番有効な技は、「相槌」のテクニック。聞き上手=相槌上手ですから、相手が気持よくしゃべれるように、タイミング良く、適切な相槌をいれるようにしましょう。まずは、しっかり相手の目を見ながらうなづく、ほほ笑むなど、無言のリアクションで、相手の話に興味を持っていることを伝えます。そして、「ええ」「なるほど」などの短い言葉を、相手の話のリズムを壊さないタイミングで適宜混ぜていきましょう。

さらに、話のポイントになるところでは、「へぇ~、知らなかったです」「そうなんですね! 教えていただいてよかったです」「すごいですねぇ」など、大きめのリアクションをとってあげましょう。ややわざとらしいくらいが、話し手の満足感が高まります。聞き上手は愛され上手。相手の「話したい」という欲求を上手に受け止めればあなたの好感度もアップします。

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