3月は1社がIPOを中止し、7社が上場しました。公募価格に対し、初値が上昇したのは5社と、2011年のIPO市場は堅調な滑り出しであったと言えるでしょう。これらのIPO銘柄の特徴としては、上場してから、しばらくの期間は話題性から適正な株価水準よりも高く取引される傾向があることから、半年以上経過した後に、改めて業績を確認し、ファンダメンタル分析をした上で投資を検討した方が良いでしょう。
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