リゾートのショップで見かけるアイテム

ここからは、一般的な情報ではないかもしれませんが、ガイドのおすすめです。

■Bare Footの小物
モルディブのお土産

小物に取り入れるリゾートもある、ベアフットのアイテム

リゾートのショップなどで見かけることがあるBare Footの小物(スリランカのブランド)はビビッドな色づかいがキュート。ぬいぐるみやノートなどがあります。

 
■漆塗りの小物
モルディブのお土産

モルディブの伝統工芸の漆塗り。木箱やボトル状の入れ物に漆を塗ったものが多いもよう

また、漆塗りの小物はモルディブの伝統工芸品です。朱色や黒色などを組み合わせた色づかいが印象的。どちらも空港内のショップでは見た記憶がないので、リゾートのショップに並んでいたら、チェックしてみてください。 

リゾートにはスリランカの宝石店が入っているところも多いです。価格的には御徒町の方が安いかなぁ……と思ってしまうのでガイドは買ったことがないのですが、特別な旅ならば記念に購入するのもいいかもしれません。

 

マーレの国際空港のお土産店、充実しています

モルディブのお土産

魚の名前がわかる、ウォータープルーフのプチ魚図鑑

ガイドがお土産を買っているのは、マーレのフルレ国際空港内、イミグレーションを通った後にある数店のお土産店です。空港のリニューアル後、品ぞろえの充実度がグンと上がりました。 

 
モルディブのお土産

日本では購入でいない現地のガイドブック

リゾート内のショップで購入するのも、納得できる価格だと思います。気をつけたいのは、マーレ市街地の土産店。店によっては「ディスカウント!」と粘り強く交渉しなくてはならない、外国人価格が設定されているところもあります。

また、もうひとつ気をつけたいのが、砂や貝殻、サンゴは国外の持ち出しが法律で禁止されていることです。美しいビーチで過ごした記念につい持ち帰りたくなりがちですが、見つかったら罰金なので、ご注意を!

モルディブのお土産

リゾートから絵ハガキを送るのも、お土産に……

いずれにしろ、モルディブではお土産選びは難しいようです。バラ撒き系(紅茶やスパイス、チョコレート)はある程度の選択肢があるものの、特別の方に贈りたい「ちょっと気のきいたお土産」を探すのは至難の業……と心づもりしておいたほうがよさそうです。 



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